2014年3月13日JVAT 社員食堂を建設しました。

農場での生産性の向上にとって、社員の食生活の改善は不可欠です。

 

我々日本人と比べると、平均寿命が10歳程短いベトナム人社員の健康を考え、この度、JVAT農場内に立派な食堂を建設しました。

衛生的で高機能なキッチンを備えた食堂を建設するために、社長自らが設計指導し、日本人スタッフが現場監督にあたりました。

 

料理長は、ダラットの5つ星レストランの若手シェフを呼び込み、野菜だけでなくお肉や魚を多く使った高品質の料理をスタッフに提供しています。

(1食あたりのコストは同業他社の食堂で提供されている食事の2倍ですが、社員への負担を極力少なくするため、会社が9割を負担しています。)

 

社員が一緒に美味しい昼食を取ることで、コミュニケーションも活発になり、団結力の向上につながっています。

将来的には、スタッフの懇親会や農場に訪問されたお客様に利用していただくなど、交流や癒しの場としても活用していきます。

 

今後も、このような関係者全員の幸せを目指す当社の経営理念「三方良し」を具現化した取り組みをベトナムでも続けて参ります。

 

 

 

 

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