仕入先の「熱量」を
お客さまに届けたい

R.S.

第二営業部 輸出調達課
2016年 新卒入社

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魚のプロから生きた情報を集める

豊洲市場で輸出商品のハンドリングを担当しています。
仕入は週に2回ありますが、それ以外の日は輸出用商品の案内や見積作成、仕入先からの情報集めや発注業務を行っています。
実際に市場で魚のプロの方々と仕事をするので、鮮魚の面白いお話を詳細にたくさん聞くことができます。私自身、一般的には知られていないような情報を集めるのが好きで、直接仕事に関係ない話を興味を持って聞くことが多いのですが、後々そういった話が仕事の役に立つことがとても多いです。

入荷状況や鮮魚の情報、特に魚の味などの特徴を海外のお客さまに伝える際、正確に伝えることが難しく、とても苦労しました。
また、市場で仕入先の方から聞く「情報の熱量」を、現地まで届けることの難しさにも悪戦苦闘しました。
鮮魚の写真を撮って回り、日本での一般的な料理方法など色々な方から教えてもらうなど、試行錯誤をして乗り越えることができました。仕入先の方々と探した海外向けの商材が、実際に輸出できたときはとても嬉しかったです。

やる気と能力次第で、
仕事の幅が広がる環境

やはりオーシャン貿易で働く一番の魅力は、「できる」と判断されればいろいろな仕事を任せてもらえるところだと思います。
目的や意図を持って提案ができれば積極的に後押ししてもらえますし、遂行できる仕事の幅が広いため、仕事を通して本当にいろいろなことを経験できます。
部門を超えての仕事の依頼もあるので、配属が決まった後でも様々な世界を見られます。

就職活動では、「日本にある商品を海外へ売る、海外の商品を日本で売る」ことに面白さを感じて商社を志望していました。自分の感覚を生かして面白い商品を見つけて売り出したいと思っていました。
今、実際に自分が面白いと思った商材を提案できているので、日々の業務にとてもやりがいを感じています。

知識と経験をもとに海外に
「新たな価値」を発信

これまでの自分を振り返ってみると、仕事のなかで考えて行動をする事が入社時よりだいぶできるようになってきたと思います。
誰かに聞いて簡単に解決するような問題ばかりではないので、仕事を通して学んだ知識や理解したことを元に解決方法を考え、自分たちがやりたいことの実現が可能になってきました。

まだまだ現場から伝えきれていない情報があり、そのなかにもっと海外で評価されるものがたくさんあります。
長い間市場の中で働き、市場の方と信頼を築けてきているので、その方々とさらに海外に向けて価値のある情報を発信したいと考えています。

Message

社会情勢を含め、先が見えずに不安なこともあると思います。
どういった結果が待っているかは分からないですが、すべてが終わったときに「こうしておけば良かった」と後悔することが無いように、自分のできる限りの事を精一杯考えて行動することが重要です。