SDGs

Sustainable Development Goals
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SDGsとは

SDGs (Sustainable Development Goals)、日本語で「持続可能な開発目標」とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。貧困や格差、気候変動、差別など世界の喫緊の問題を、2030年までに解決を目指すものです。オーシャン貿易の創業時からの理念である「三方よし」と通じる考えに賛同し、世界が一丸となって取り組むことができるこの目標の達成に微力ながら貢献して参ります。

SDGs
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サステナビリティ推進体制

2020年8月に代表取締役の米田 多智夫の直轄で、米田 智行がサステナビリティ担当役員に就任しプロジェクトに応じ担当者を決め管理部が統括する部署横断チームを設立しました。
その後2021年2月に営業部より各商材のサプライチェーン※1 及びバリューチェーン※2 を熟知した、SDGsのゴール設定、推進をする担当者を選任しました。
この体制により商社という性質上多岐に渡る事業の様々な側面にサステナビリティという切り口で継続的に光を当て、オーシャン貿易の日々の活動が最大限サステナブルであることを推進していきます。
※1 原料から販売までの流れ
※2 事業において追加されている価値の流れ

組織図
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マテリアリティ分析

GRI及び国連グローバルコンパクトにより作成された「SDGsを企業報告に統合するための実践ガイド」に基づいて行ったオーシャン貿易のマテリアリティ分析は以下の通りです。

※マテリアリティ分析とは、企業の価値と関係が深い項目(マテリアル)を特定・分析することです。重要課題や優先すべき課題を進める上でとても重要な作業です。

負の影響
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正の影響
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オーシャン貿易のゴールとSDGsの関連ゴール

分析結果より導き出されたオーシャン貿易が貢献できるSDGsゴールは以下の通りです。

正の影響
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オーシャン貿易のゴール

A. 2030年までに生鮮サケマス類MSC/ASC認証商品の
取扱い量を全体の80%まで引き上げる

関連する
169のターゲット
14.4 水産資源を、実現可能な最短期間で少なくとも各資源の生物学的特性によって定めらえる最大持続生産量のレベルまで回復させるため、2020年までに漁獲を効果的に規制し、過剰漁業や違法・無報告・無規制(IUU)漁業及び破壊的な漁業慣行を終了し、科学的な管理計画を実施する
12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する
関連部署 第一営業部
オーシャン貿易のゴール

B. 2030年までに石油由来の梱包資材の
発生防止、削減、再生利用及び再利用により30%削減する

関連する
169のターゲット
12.2 同上
12.5 2030年までに廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する
関連部署 第一営業部
オーシャン貿易のゴール

C. 2030年までに生鮮サーモンの発注形態を
丸魚からフィレーへと100%切り替える

関連する
169のターゲット
13.2 気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む
13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する
関連部署 第一営業部
オーシャン貿易のゴール

D. 2030年までに国内加工の際生じるサケ皮を食品利用できるよう
商品開発し廃棄をゼロにする

関連する
169のターゲット
12.2 同上
12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食糧の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる
12.5 同上
関連部署 第一営業部
オーシャン貿易のゴール

E. 2030年までにブルーベリーのバッグカルチャーシステムの
導入総面積を140ha以上に増やす

関連する
169のターゲット
15.4:2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う
7.2:2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる
8.5:2030年までに、若者や障碍者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働き甲斐のある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する
8.9:2030年までに、雇用創出、地方の文化振興、産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する
関連部署 第三営業部