2026.08.07
お知らせ

「LAST HOPE DRY GIN」販売開始しました

チリ南部パタゴニア地方プエルト・ナタレスにある、世界最南端クラスの蒸留所「ラスト・ホープ蒸溜所(LAST HOPE DISTILLERY)」が手掛けるクラフトジン「LAST HOPE DRY GIN(ラストホープ ドライジン)」の販売を開始しました。

ラスト・ホープ蒸溜所は、オーストラリア出身の創業者がパタゴニアの壮大な自然に魅了され、この地へ移住して立ち上げた蒸溜所です。
2017年にオープンし、チリ国内におけるクラフトジンおよびクラフトウイスキーのパイオニアとして知られています。

「LAST HOPE DRY GIN ~ラストホープ ドライジン~」の最大の特徴は、「パタゴニアの森・花・風景を表現する」というコンセプトのもとで造られていることです。
伝統的なボタニカルとパタゴニア・南米ならではの個性を持つボタニカルを使用し、王道のロンドンドライジンの骨格に、パタゴニア原産のマキベリー、レモンバーベナ、ウィンターズバークを加えることで、パタゴニアのテロワールを表現した一本に仕上げています。
爽やかな柑橘系の香りと豊かなジュニパーベリーの風味が特徴で、温かみのあるスパイスや赤い果実、ペッパーの風味が調和した複雑で奥深い味わいをお楽しみいただけます。
2025年にはWorld Gin Awardsにおいて金賞を受賞し、その品質の高さも評価されています。

全国の酒販店で販売中です。ぜひご賞味ください。

【商品情報】
LAST HOPE DRY GIN(ラストホープ ドライジン)
•原産地:チリ(パタゴニア地方 プエルト・ナタレス)
•容量:700ml
•度数:43%
•希望小売価格:6,800円(税抜)
•ボタニカル:ボタニカル:ウィンターズバークペッパー、パタゴニア産マキベリー、レモンバーベナ、マテ茶、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、甘草の根、イリスの根、オレンジピール、スターアニス、シナモン、カルダモン