LAST HOPE
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LAST HOPE Distillery

LAST HOPE Distillery

ラストホープ蒸留所


「ラスト・ホープ蒸留所(Last Hope Distillery)」は、2017年にチリ・パタゴニアで誕生した蒸留所です。 チリでクラフトジンとクラフトウイスキーの商業蒸留を切り拓いた先駆的な存在で、雄大な自然に囲まれた世界最南端級の蒸留所としても知られています。

LAST HOPE

世界で最も南に位置する蒸留所​

チリで初めてウイスキーとジンの蒸留を行ったパタゴニア地方のプエルト・ナタレスにある「ラスト・ホープ蒸留所(Last Hope Distillery)」。
パタゴニア地方プエルト・ナタレスにある「世界で最も南に位置する蒸留所」として知られるクラフトジンとウイスキーの蒸留所兼バーです。
オーストラリア人カップルのキエラ・シールズ(Kiera Shiels)とマット・オーベル(Matt Oberg)によって2017年に設立されました。


2017年にオープンしたこの蒸留所は、チリ国内におけるクラフトジンおよびクラフトウイスキーのパイオニア(最初の専門蒸留所)として知られています。
ワインや伝統的なブドウの蒸留酒「ピスコ」が主流だったチリの酒造文化に、新たな風を吹き込みました。


  • LAST HOPE

    創業の背景

    創業者は、オーストラリア出身のキエルとエミリー夫妻。パタゴニアの「トレス・デル・パイネ国立公園」を旅した際、厳しい寒さの中で「体を芯から温める強いお酒が飲みたい」と感じたことが蒸留所設立のきっかけでした。当時チリには専門の蒸留所がなかったため、この地へ移住し、ゼロから蒸留所を立ち上げました。

  • LAST HOPE

    地元のボタニカルを使用

    パタゴニア特有のハーブやマキベリーなどの野生の植物(ボタニカル)を使用した、独自のクラフトジンを製造しています。

ラストホープ

LAST HOPE LONDON DRY GIN

ラストホープ
商品名
ラストホープ ロンドン・ドライ・ジン
分類 スピリッツ(ジン)
原産国 チリ
原産地呼称 プエルトナタレス
JANコード 7804673750001
容量 700ml
アルコール度数 43.00%
入数 6本
希望小売価格 6,800円(税抜)
製造者 Last Hope Distillery
主なボタニカル カルダモン、シナモン、コリアンダー、ジュニパー、レモンバーベナ、リコリスの根、マクイベリー(チリ原産のベリー)、オレンジピール、アヤメの根、ペッパー、スターアニス、ウィンターズバーク(南米原産の樹皮)、イェルバマテ、マテ
受賞歴 ・World Gin Awards 2025: Gold, Country Winner(Chile)