Invergordon Distillery
インバーゴードン蒸留所
「インバーゴードン蒸溜所(Invergordon Distillery)」は、1960年に設立された比較的新しい蒸溜所です。モルトではなく小麦やとうもろこしなどの穀物を原料とするグレインウイスキーを大規模に生産しており、年間生産能力は約4,000万リットル。設立当初は1基の蒸留器からスタートし、その後設備を拡大してきました。現在はホワイト・アンド・マッカイ社の一員として、スコッチウイスキーの生産を支えています。

ホワイト&マッカイ プライベートラベル
インバーゴードン蒸溜所は、1960年にスコットランドで設立されたグレインウイスキー専門の蒸溜所です。
創業当初は1基の蒸留器からスタートしましたが、1963年には2基のコラム蒸留器を導入し、1978年にはさらに大型設備を増設するなど、時代とともに生産体制を拡大してきました。
モルトウイスキーとは異なり、小麦やとうもろこしなどの穀物を主原料とするグレインウイスキーを製造しており、その年間生産能力は約4,000万リットルに及びます。仕込み水には、スコットランド北部に位置するグラス湖の水を使用しています。
現在は、フィリピンを拠点とするエンペラドール・ディスティラーズ傘下のホワイト&マッカイグループの一員として、同社のウイスキーづくりを支える重要な蒸溜所となっています。
ホワイト&マッカイは、スコッチウイスキーの伝統と長年培われた技術力を強みに、世界有数のプライベートラベル・ウイスキー供給企業として事業を展開しています。
ハイランド、スペイサイド、アイランドなどの銘醸地で、多彩な原酒の製造と熟成を行い、熟練のマスターディスティラーが高品質なウイスキーづくりを担っています。
また、豊富な原酒ストックを保有し、長期にわたり安定した品質と供給体制を維持。豊富な原酒、卓越したブレンディング技術、そして長年培われた専門知識を活かし、多様なニーズに応えるプライベートラベル・ウイスキーを世界へ提供しています。
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「100年の眠りから覚めた幻の系譜」
1826年、スコットランド中部スターリング近郊のガーガノックで「ウェスターケップ蒸溜所」として創業。1842年には「グレンフォイル」へと名称を変更し、1880年代には大規模な設備投資を実施しました。ハイランドの良質な原酒を生み出す蒸溜所として高い評価を得ましたが、大手ディスティラーの所有となった後、1923年に蒸溜事業を停止。現在では“幻の蒸溜所”として語り継がれています。
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熟成の聖地としての再生
閉鎖後、建物は名門「タリバーディン蒸溜所」などの原酒を静かに育む「熟成用の樽貯蔵庫(ウェアハウス)」として再利用され、スコッチウイスキーの品質向上を陰で支え続けました。現在流通しているブレンデッド・ウイスキー「グレンフォイル」は、インバーゴードン社やホワイト&マッカイ社といったスコットランド屈指のメガディスティラーの系譜を引く、非常にバランスの取れたプレミアム・ブレンデッド・ウイスキーです。
GLENFOYLE BLENDED SCOTCH WHISKY
- 商品名
- グレンフォイル ブレンデッド スコッチウイスキー
| 分類 | ウイスキー |
|---|---|
| 原産国 | 英国スコットランド |
| 原産地呼称 | - |
| JANコード | 5013967015012 |
| 容量 | 700ml |
|---|---|
| アルコール度数 | 40.00% |
| 入数 | 12本 |
| 希望小売価格 | 1,980円(税抜) |
| 製造者 | Invergordon Distillery |
|---|---|
| テイスティングノート | 香り:透明感のあるゴールデンカラー、蜂蜜のような輝き、力強く鮮烈。豊かでまろやか、かつ柔らかく滑らかな心地よい香り。 味 :香りの特徴がそのまま味わいにも表れており、豊かで洗練された余韻が楽しめます。 余韻:風味豊かで、気品あるブレンドに仕上がっています。 |
| 原材料 | グレーン・モルト |


